アメリカ人は歯が命!?

相当昔 東幹久と高岡サキのCMで「芸能人は歯が命」ってありましたよね。その当時は 自分の歯のことなんて大して気にならない年頃でした。

さて、アメリカに来て気がついたのは、アメリカ人の歯が白いこと。
おばさんでも歯が青白いくらい白い人が多いことにお気づきになりましたでしょうか。
黒人の方も歯が白い人多いですよね。肌の色とのコントラストでまぶしいくらいに感じるときさえありませんか。
白い歯は見ていてもすがすがしく 若々しくさえ見えます。
そう思うと 前々から気にはなっていたのだけど、アメリカに来て歯のホワイトニングについてさらに関心がたかまりました。

やはり周りの人に聞いてみると アメリカ人は 日本人よりも歯の白さに対してかなり関心が高いようで、歯のホワイトニング率はかなり高いようです。

そこで、私もあの青白い歯になりたい!と思って植月先生にお世話になった際色々質問をしてみました。

そこでわかったこと。

* 誰しもが青白い歯になれるわけではない
    私の歯は黄色みを帯びていたので ホワイトニングで青白くしたい!と訴えたところ
    歯のタイプには2種類あって 青みをおびている人と黄色みを帯びている人と
    (多分)二種類あるとのこと。これは遺伝的なものなので黄色みを帯びている
    私のような歯はどんなことをしても青白くはならないならないのだそうです。

*アメリカの歯医者でホワイトニングをするといくらぐらいか
    私の知人の話だと、歯医者さんのホワイトニングは、自分の歯型にあわせて
    ホワイトニング液を入れる型を作り その型の中に液を入れて夜はめて寝るということを
    続けるというもの。
    最初に毎晩続けて徹底的に白くした後は一定の間隔で(半年)ホワイトニングをする。
    ホワイトニング液さえあれば この型はずっと使えるそうです
    そのお値段 大体400,500ドルくらいと聞きました。

    私も植月先生のところで聴いた話でも同じような感じでした。

*Crest Whitestrips
    歯医者さんのアドバイスによると そんなにホワイトニングにお金をかける必要もない
    とのことなので 薬局のホワイトニングぐらいで十分とアドバイスされました。

    お勧めなのは Crestのものだそうで、私も早速 CrestのWhitestripsを早速2週間やってみました。
    と、自分でも目に見えるほどやはり白くなりました。
    その後歯医者で詰め物をするときに歯と同じ色の詰め物のカラーサンプルで
    見たところ、黄色みを帯びた歯の中で一番白い色で大丈夫なほどに。
    これはちょっと感動しました。

    が、あれから半年が経過し、また元に戻ってきたので、今日からまた whitningを
    開始しました。永遠に白い歯など コーヒーやらコーラーやらワインを飲んでいては
    ありえませんね。



ちなみに この Crest Whitestripeの使い心地ですが、正直あんまり気持ちのいいものではありません。テープを歯に貼り付けて30分ほどおきます。この間にジュワーっとわずかに泡が出てきて口の中が少々ふかいになりうがいをしたくなります。でも、何日か使い続けていると この泡が減っていく感じがします。ということは、この泡はステインをとるための薬品による化学変化の一環なんでしょうね。気持ち悪くても我慢、我慢。
 
他社の製品を使ってみたことがありますが、 歯を磨いてからホワイトニングをしなければならなかったり テープではなくて筆で歯の一本一本に液を塗らなければならなかったりするものだったので、面倒くさがりの私には続けられませんでした。その点 crestのものは直前に歯を磨かないでくださいと明記してあるくらいなので、気が向いたときに 袋からテープを取り出して歯に貼り付けるだけ。後は メールでもブログでも掃除でもしていればいいわけですから手軽ですよ。一日2回、7日間でかなり白くなりますよ。

ちなみに いつまでかわかりませんが、現在COSTCOで期間限定でCrest Whitestripeがdiscout価格で売ってますよ。
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by kitaponnice | 2006-01-21 11:48 | いいものみつけた in ATL
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