サングラスの”あれ”と”これ”

皆様もそうだと思いますが、アトランタに来てサングラスが「おしゃれアイテム」ではなくなりました。「絶対必須アイテム」ですね。 車を運転していても 運動をしていても 日差しが目の奥にまで届くようでまぶしくてまぶしくて。 目の黒い私たちでさえこうですから、目の青い人たちはいったいどうなるんでしょう。痛いくらいでしょうねぇ。

ちなみに 紫外線を沢山浴びると 目も白内障になりやすいそうです。何十年後の白内障対策のためにも、ぜひ皆さんサングラスしてくださいね。


c0054408_5434332.gifさて、サングラスでアメリカといえば 人気はやはりOAKLEYですよね。
べらぼうにと言うわけではありませんが、日本よりも安価で しかも日本未上陸のニューモデルなんかも手に入ったりして、特にスポーツをする人にはいいですよね。日本のスポーツ選手でOakley使用者をよく見かけますし、我が家も ゴルフにテニスに愛用させてもらっています。


ちなみに、サングラスの値段はフレームもさることながら、レンズの種類によって変わってきます。特に偏光グラス(polarised lens)になると お値段も上がります。
偏光レンズは何が特別なの?というのが 普通の人の疑問なのですが、 とにかく お店の人いわく「目に優しい」とのこと。 紫外線などを完全にカットするので、目に優しいというわけです。私が言うところの、白内障対策って言うわけですね。 それから「きれいに見える」んだそうです。

それから それから偏光レンズを使うと光の乱反射がなくなるので、
c0054408_5251296.jpg

肉眼だと 乱反射してきらきら光る水面も





c0054408_5254285.jpg
偏光レンズだとこんな風に、乱反射がなくなって 水中のものまで見えてしまうそうです。
詳しくは こちら




最近、ちょっと偏光レンズのサングラスを買おうかなとお店をのぞく機会があったので
色々物色していると お店の人が「偏光レンズなら オークリーよりも こっちがお勧め!」といってきたブランドにめぐり合いました。

それは Mauii jim


ハワイ生まれのブランドです。確かにハワイではサングラスは アトランタよりもさらに必要でしょうから 納得。
日本では販売されていないようなので、日本人にとってはハワイに行ったときに買える”知る人ぞ知る”サングラスのようです。(ある日本人のホームページには「違いの分かる人だけ使ってほしい」と随分ほれ込んだ文句がかかれてました。)

この「Maui Jimの偏光ガラスの特徴は 7層になっていること」だそうで、、より目に優しく、より乱反射が防げるというわけですね。(オークリーの偏光ガラスは 多分3層(??)です。)

c0054408_537442.jpgレンズの層が何層になっているか?なんて 素人の目には大きな差がないかもしれませんが、私が このMaui Jimを気に入った点は 細~いフレーム。 形状記憶合金のものとそうでないものがあるようですが、折れそうで折れない。曲げてしまっても 元に戻るんです。
とにかくこのおかげで オークリーのサングラスに比べて格段に軽いんですねぇ。

それに、コレは私特有の問題なのかもしれませんが、普段テニスやゴルフをするとき、サンバイザーをかぶってサングラスをすると、サンバイザーとサングラスのフレームがぶつかってうっとうしいのですが、こんなに細いフレームですと そんなイライラ解消というわけです。 

しかも、このフレーム 日本製です。(←愛国心をくすぐります)


周りのアメリカ人を見回してもても、オークリー人口のほうが多そうですが、maui jimをかけている人も見ますよ。

最近私がやってみたいことは、このサングラスをかけて 乱反射する水面の下の魚を見ること。そして「おぉ~」と感嘆の声を上げたいですねぇ。(ま、逆に言えば、そういうことでしか 偏光レンズのすごさを 身をもって実感できないということなんですけど)

 
今度 サングラスショップをちょっとのぞいてみたときに、Maui Jimも探してみてください。
[PR]
by kitaponnice | 2006-05-31 05:40 | いいものみつけた in ATL
<< Afternoon tea @... 花が咲いた・・・ >>