Afternoon tea @ Ritz Carton Buckhead

以前リッツカールトンのDining Roomでの DINNERがすばらしかったことは記事にしましたが、実はAfternoon Teaにも目をつけていました。(sunday Brunchもすばらしいと聞きましたが、高いんだよなぁ)

ついに その願いかなって足を運んできましたので今日はそのお話。


リッツカールトンは何度入っても相変わらずの重厚感(←いうほど沢山行ったことはないですが)が漂っておりますが、重厚感あふれる1階ラウンジで Afternoon teaを毎日やっています。

Afternoon teaといっても4種類あって
  1. Afternoon tea
2. Royal Tea
3. Light Tea
4. Children's tea
こんなに種類があるんだ!とちょっとびっくりしました。

内容は
  1.Afternoon tea $28 ・・・・ サンドイッチ各種、焼菓子、紅茶
  2.Royal tea  $40   ・・・・ 上記AFTERNON teaの内容 +シャンパン+イチゴ
  3. Light tea  $18   ・・・・ サンドイッチと紅茶
  4. Children's tea $18 ・・・・ ピーナッツバターサンドなど子供好きのサンドイッチ
                        +大人と同じ焼菓子+紅茶

といった感じでした。
(4.のchildren teaをみて、こんなところでわざわざお金をだしてピーナッツバターサンドなんかもったいないと思ったのは私だけかしら?)

Dining Room同様 相変わらずお高く留まった雰囲気がぷんぷんする空間でしたが、いったん話に花が咲くと 居心地のいいサロンに変身。 午後の昼下がり、話も弾みお茶も進んで本当に楽しいひと時でした。(主婦っていいなぁと実感するひと時です。)

それにしても、アトランタでも行くところに行けばお金持ちそうな人がいるものだなと。女性で楽しくお茶会をしているのは 私たちくらいだったような気がします。後は ちょっとシャンパンを飲みながらソファーにくつろぐ焼けた肌にさわやかなシャツが映える中年のおじ様やら、素敵な洋服を着こなしたレディーやらといった客層。子供もいたけれど、そのこたちを連れているお母さんがまぶしいっ。スレンダーな御身にスーツなど着こなしていて 生活感ゼロですから。と、おもわず人間観察も楽しんできた私です。


と、話はそれつつありますが、サンドイッチ、焼き菓子は大変おいしゅうございました。
サイズも小ぶりでお上品で、しかも色々工夫されたお味。
サンドイッチだけで5種類。焼き菓子については7種類くらいでしょうか。一つ一つ食べながら 幸せをかみ締めましたが、紅茶もおいしかったので、ついつい飲みすぎてしまい おなかを膨らましてしまったため、途中からちょっとおなかが一杯になってきました。 
そうそう、「アメリカらしい」と内心うなったのが マカロンにピーナッツバターがはさんであったこと。 これは絶対アメリカしかないですよね!


ウェイターさんもとてもいい人で 感じよくサーブしてくれました。さすがリッツ。ちょっとラッキーなことに「今日は沢山あまったから」と サンドイッチを追加で持ってきてくれました。サンドイッチはどれもおいしかったので、かなりありがたかったです。 このウェイーターさん、かれこれここで5年働いているそうですが、やはりあまったものを食べることができるそうで、「最初の半年は天国だったけど、それ以降飽きてきた。今ダイエットしているしもう食べたくない」となんとも贅沢なことを言っていました。 かれによると 半年後ごとにメニューは変わるそうですよ。


c0054408_23421985.jpg午後の優雅なひと時、お紅茶を片手にゆっくり過ごすのもいいですね。
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by kitaponnice | 2006-06-03 23:42 | 食いしん坊万歳!ATL編 
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