Carribean Cruise

c0054408_5551427.jpgこの5日間 カリビアンクルーズに行ってきました。日本に帰ってしまっては カリブ海へ行く気力も(財力も)ないだろうと思い、引越しのごたごたもほったらかしにして現実逃避。

行ってよかった!楽しかった!という思いは きっと誰しも同じでしょうから そのよさのアピールよりも、まだカリビアンクルーズに行ったことのない皆さんに役に立ちそう情報をご紹介します。

1.クルーズ会社のあれこれ
カリビアンクルーズをやっているクルーズ会社は本当に沢山あります。値段も内容もまちまち。素人としては いったいどの会社にしようか迷いますが、IACEトラベルなどに問い合わせをすると カリビアンクルーズをやっている会社の比較表のようなパンフレットをくれるので、そちらを見て自分の求める内容と値段のクルーズにしたら良いと思います。

ちなみに、私たちは「とりあえずクルーズに行ってみたいので、なるべく安く」「出航はオーランドから」という希望があったので、Carnival Cruiseにしました。 Carnival Cruiseは 安くてカジュアルなクルーズ。 Royal Carribeanも同じグレードだと思います。

Carnivalは私たちの希望に沿うだけあって、とにかく 安かったです。4泊5日バハマクルーズが一人$500ドル弱。もちろん季節によって、それから部屋のグレードによって値段のぶれがありますが、バハマにいけて、クルーズを楽しめて さらにほぼ24時間食べ放題の食事込み(炭酸飲料・アルコールは別)で この値段は破格だと思いませんか?

さらに衝撃を受けた情報は、日本からの旅行パックでも時期によってはかなり安いということ。なんと クルーズの前後にオーランドにそれぞれ一泊して 日本からの飛行機代+クルーズで なんと12万!なんてときもあるんだそうです。安っ。


c0054408_655136.jpg2. 食事
やはり気になるのが食事。毎日3食を船で食べることになるので 食事は注目ですよね。あらかじめ話は聞いていたのですが、とにかく常に食べ物が用意されている状態なので食べまいますね。まさに”食っちゃ寝、食っちゃ寝”の生活。

Royal Carribeanで バハマに行った友達が 食事が最高においしかったのでとにかく大満足!といっていたので 私たちもかなり期待して行ったのですが 正直なことをいうと”値段相応”の料理でした。 もちろん、毎日Dinning Roomでフルコースが食べられて ステーキやロブスターも出た日がありましたから 私たちが払った値段以上にかなりお得だったとおもうので 贅沢なぼやきであることは重々承知ですが。。。同等クラスのRoyal Carribeanの料理はおいしかったようなので、クルーズ会社で料理の差がでるのかもしれないですね。


c0054408_11544980.jpg3.船のゆれ
クルーズに何回か言ったことのあるアメリカ人の友達が クルーズの決め手は「船の新しさ」と「4000人以上の船であること」と教えてくれました。とにかく船は新しければ新しいほど良いし、4000人以上の船であればゆれが少ないって言うんですね。

ちなみに 私たちが乗った船は乗客人数2000人ほど。4000人乗りの船よりは小さいけれど、そうはいっても揺れるわけないよなぁと高をくくっていましたが、結構 大きくゆらゆら揺れるときもありました。私たちはこのくらいの揺れはなーんともありませんでし、毎日ぐっすり眠れましたが Dining Roomで同じテーブルに一緒になった人の中には気分が悪くなって薬をもらいに行ったっていうひともいましたよ。

この程度なら別に2000人乗りでも大丈夫ジャンと思っていたら、クルーの方いわく「今回は本当に穏やかな航海ですよー。ひどいときは 廊下をまっすぐ歩けない時だってあるんですから」。 このコメントには驚きました。こんなに大きな船でそんなに揺れるの?! やはり4000人以上の船に限るのかもしれません。

そうそう クルーの方によると 一番揺れないのは 船の真ん中の下の階だそうです。下の階って安くて人気がないかと思いきや 揺れないんですね。ぎゃくにVIPルームがある上の階のほうはかなり揺れるそう。部屋のよしあしは値段だけでは計り知れないですね。
それから船の後方も揺れにくい。ぎゃくに船の先頭のほうはかなり揺れるそうですよ


4.クーラーが効きすぎ!!!!
すっかり対策をとらずに乗船してしまったのですが、とにかくクーラーが強すぎて寒かったです。長袖を持っていくことをお忘れなく。おかげで 久しぶりに気管支をやられ、今のどの痛みと咳で苦しんでます。


c0054408_781324.jpg5.一番楽しかった瞬間 ~Stingrayとの出会い~
今回の旅行で一番感動したのは、Stingray(エイ)と触れ合えたこと。Nassauのオプショナルツアーで Pearl islandへ行った際、生簀の中に飼われたStingrayに餌(なんと小さなイカ)をあげる体験ができました。その大きさは優に1メートルをこえるエイです。見るだけでびっくりしますが、触れて餌をあげられて本当に貴重な体験でした。

エイはかなり人になれていて 私たちの手からイカを食べてくれるんですけど、それが本当に面白い。何しろ、エイの口は下腹についているので、人間の手に持ったイカを食べるために、私たちの体を這い上がるようにやってきて(エイの全体重をずっしり感じます) 手のイカをすごいチカラで吸い取っていくんです。 最初はこわごわやってましたが、ちょっと慣れてきたので意地悪してなかなかイカを放さなかったところ、エイに指と足をかまてしまいました! エイの逆襲。 すごいチカラでびっくりした~。
 

6.最後に
米ドルも使えるし英語も使えるので、まるでアメリカの都市のようでしたが バハマのNassauは本当にレゲーミュージックがしっくりくる町でした。ドレッドヘアーに真っ黒な肌のバハマの人たちを見て、当たり前のことなんだけど改めて私の知らないところで色々な人生があるんだなぁと思ってしまった私でした。

    おまけ・コレはトムクルーズの別荘だそうです。やはり破格。。。。↓
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by kitaponnice | 2006-07-01 05:55 | ATLの生活
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