2005年 04月 30日 ( 1 )

プレイオフ出場

今年に入って部活動のように週に3日もテニスをやっている私だが、わがチームはこの3月からALTA(アトランタのテニス組織)主催のリーグに参戦していた。昨日木曜日をもって試合をすべて終えて、私たちチームはディビジョンの中でなんと2位。 
といっても、8チーム中の2位で、しかも3位とは一ポイント差というぎりぎりの成績だったが、それでも2位は2位。チーム全員が喜びに沸いた。

2位となると、これから各ディビジョンの上位2チームが集まって 来週からトーナメント式のプレイオフに出場することになる。 これはトーナメント式のため、一度でもまけたらそれで終わり。しかも、各ディビジョンの2位のチームは他のディビジョンの1位のチームと一試合目であたるようになっているとか。 ちょっとアンフェアーなきもするけど、そんな泣き言を言わずに来週がんばるぞ。



これまでの7試合を終えてみて私の感想:

1)私より年上でしかも体も重たそうで走り回れない相手なのに、なぜか私が負ける。
  (私は3勝4敗←負け越し。。。)
  テニスって走れなくても技術があれば十分らしい

2)子供が何人もいるにもかかわらず、かっこよく日に焼けてとにかくスタイル万能の奥様達を
  多く見かけたけど、私ははひっくり返ってもあの体型にはなれない。やっぱり人種が根本的  に違いすぎるのかなと思いながら 羨望のまなざしで見つめていた。
  そんな人たちのスコート姿はまぶしかった。

3)試合のため 色々なチームのホームコートに行ったけれど、コートは大半は そのチームの
  人たちが住んでいるサブディビジョン(テニスコート、プール、たまにゴルフコースも併設した
  一戸建て住宅の集まり)にあって、このサブディビジョン見学も面白かった。
  アメリカの家は広くて大きくて夢のようですねー。

4)町では黒人・ヒスパニックをあんなに見かけるのに、チームの中に彼女らが混じっているのを
  一回も見なかった。ちなみにアジア人がいたのも 私達のチームだけ。ご近所同士(といっ
  っても車で20,30分の距離だけど)のチームが同じディビジョンとして試合をするので
  私のチームのホームコートのあるご近所は白人しかすんでいないのかもしれないけれど
  なんか意味深です・・・。
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by kitaponnice | 2005-04-30 04:31 | ATLの生活