カテゴリ:料理奮闘記( 13 )

花が咲いた・・・

ここのところ本当に暑くなりましたね。この暑さ、かなりこたえます。
特に真昼間からゴルフやらテニスなどしていると 体力を消耗しますねぇ。そんな時つくづく思うのですが、この”じめ”っとした暑さは日本の暑さと変わらないけれど、アメリカのほうが快適に過ごせるのは、家の中でも車の中でもとにかくクーラーが効いていて暑さを感じる瞬間がアメリカのほうが圧倒的に少ないからですよね。アメリカに居るうちに、すっかりクーラー大好き人間になってしまいました。昔は体に悪いから なんていいながら あえてクーラーは使わなかったくらいなのに。

さて久しぶりに お誕生日ケーキを作ってみました。彼女の名前にちなんで お花が咲いたケーキにしてみましたが、偶然にも彼女がお気に入りのお花のヘアピンと同じお花を使ったので、とっても喜んでもらえてうれしかったです。やっぱり喜んでもらえると 作ってよかったなぁあって思いますよね。喜んでくれてありがとうね。

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6月7月はアトランタで授業がない関係で、例のアシスタントバイトも先日終わりを迎えました。さびしいですが いろいろなことが少しずつ帰国に向けて動き出しました。アトランタに来てシュガークラフトに偶然出会って 本当によかった。世界が広がりました。日本に帰ってからも続けたいですね。
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by kitaponnice | 2006-05-29 08:35 | 料理奮闘記

桜の季節の誕生会

今日(4/2)からサマータイムですね。我が家のパソコンの時計が自動的にサマータイムに切り替わってくれていたおかげで 私たちもなんとか気がつきました。 危うく 気がつかないところでしたよー。
ところで最近とみに暑くなってきましたね。とうとう我が家は今日からクーラーを入れてしまいました。。。なんだかいつもの年よりも早く暑くなっている気がします。


今日は我が家でちょっとした誕生会をしました。名前に”桜”の文字のつく彼女の素敵な名前にちなんで桜の形のミルフィーユを。 とても喜んでくれた姿を見て私のほうも大感謝。やはり料理は喜んでくれる人がいてくれるからこそ 作り甲斐があるというもの。

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c0054408_1156513.jpg今回使用したのは このPuff Pastryというシート。 冷凍パイシートみたいなものとご想像していただければいいと思います。( 余談ですがアメリカのパイシートって日本のものよりも どちらかというとたると生地に近い固めなものですよね。こちらのPuffはそのパイシートよりもずっと軽い仕上がりです。)PublixやKrogerで見つけられるものですが、解凍してオーブンで焼くだけで かるーいパリパリ さくさくのPuffが出来上がるというわけです。今回私はカスタードクリームと生クリームそして果物をはさんで ミルフィーユ仕立てにしましたが、アイディアしだいではオードブルなど色々使えそうですよ。手軽ですし、焼きあがってからもPuffそのものはかなり長時間”さくさく感”が続きます。ぜひ使ってみてください♪
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by kitaponnice | 2006-04-03 11:44 | 料理奮闘記

なかなかいける ”パワー味噌”

私の大好きなテレビ番組 いきなり黄金伝説の「節約料理対決」(石黒彩vs北斗晶の回)で先日紹介していたレシピで実際作ってみたら、おいしかったので皆様にもご紹介しますぅ。

こちら、特性味噌ソースをぬって ねぎなど挟んで焼いた鶏胸肉のお料理なんですけど、この味噌がなかなかうまい。 うまい料理は 味に丸みがある、味にとげがないなんていいますが、この味噌はまさに 丸い味のする味噌。ご飯にこの味噌をかけただけでもおいしいので、焼きおにぎりの表面にこの味噌を塗って焼いたらかなりいけると思います。
私は甘目かつにんにくが好きなので レシピ分量外の少しみりんと大量のにんにくを加え、食べました。それから もちろん鶉の卵はないので 普通の鶏卵を使いました。
胸肉はヘルシーだし かといってこの料理はさっぱりしすぎずご飯のおかずに最高なので、幅広い層に愛されるお料理ではないかしら?アトランタでも調達に困らない、家にある材料でできちゃうし いいですよん。主人にも好評でした。

ホームページを見れば載っているんですけど 探すのが面倒だという方にはこちらをごらんあれ。


<鶏肉の特製味噌ソースサンド>

c0054408_2365182.jpg特製パワー味噌
  みそ 大2
  酒 大1と1/2
  和風だしの素 小1と1/5
  さとう 大1
  うずらの卵黄 1ケ分
  にんにく 1片

鶏ムネ肉 150g
サラダ油 大1

特製味噌ソース 適量
水 大3
酒 大1と1/2

サンド用野菜
  ねぎ
  しそ
付け合せ
  水菜
  にんじん

(1) 野菜類を洗い、水菜を5cmの長さに切る。長ねぎは白髪ネギにし、にんじんは千切りにする。
(2) にんじんの千切りと水菜と混ぜて皿に盛りつけておく。
(3) 小さめの容器にみそ・酒・和風だしの素・さとう・うずらの卵黄を入れてよく混ぜる。混ざったら、にんにくをすり下ろしながら加えてさらに混ぜる。(特製味噌ソース完成)
(4) 鶏肉には横から包丁を入れて薄く開き、包丁の背で肉のスジ叩いてさらに薄くのばす。
(5) 薄くなった鶏肉の表面に(3)の特製味噌ソースを塗る。(少し残しておく)
(6) 肉の片側に大葉と白髪ネギをのせて半分に折りたたむ。フライパンに油を熱して鶏肉を両面焼く。
(7) パワーみそ(適量)を水(大3)と酒(大1と1/2)で溶いたものを、フライパンに流し入れる。蓋をして5分ほど蒸し焼きにする。
(8) 鶏肉が焼けたら、適度な大きさに切り分け、(2)の水菜サラダの上に盛り付ける。
(9) フライパンに残った特製味噌ソースを最後に上から回しかければ完成。
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by kitaponnice | 2006-03-29 00:30 | 料理奮闘記

また作ってみました

シュガークラフトも大分親近感が沸いてきたので、なにか機会があるごとに作ってみようかなと思うようになってきた。(やはり いまだに「きっかけ」がないと重い腰は上がらないのだけど。)

「日本人が食べられて楽しめるケーキをシュガークラフトで」が私のテーマなので
毎回試行錯誤の連続なのだが、今回の挑戦は「軽いテイストのチーズケーキを中に入れて作ってみる」ということ。飾りの重さにふわふわケーキが耐えられるか心配だったが、何とか大丈夫だったようだ。


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いつも発砲スチロールのダミーケーキばかり使っているので、形がいびつな本物のケーキだといまいち感じが出ないのが 悩みの種だった。

”固いケーキ=まずいケーキ”という観念が植わってしまっている日本人にとって、いくらケーキのテーストを軽くしたところで、表面がカチカチにコートされているシュガークラフトのケーキは「コレ食べられるの?」と外からケーキを眺めるばかり。確かに食べてみようと思うには 勇気がいりますねぇ。というわけで日本人にシュガークラフトが浸透するのは難しいなあと改めて思ったのでした。
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by kitaponnice | 2006-03-13 00:16 | 料理奮闘記

誕生日ケーキ

paripariumeさんの誕生日を記念してケーキを作ってみました。
1月生まれの彼女なので 冬らしく水仙をあしらってみました。

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雪原に咲く一輪の健気な水仙のイメージで作りたかったのですが、
ぜんぜん違う出来上がりになってしまいました。
赤いケーキボードが効きすぎました。とほほ。
水仙とケーキがまったくミスマッチですわ~
飾りとケーキの大きさのバランスもだめですし 
ケーキの難しさをまた感じました。

「アクシデント」発生のため 
試食にまでいたりませんでしたが どうだったかな。
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by kitaponnice | 2006-01-28 05:10 | 料理奮闘記

暇人料理 オックステ-ルシチュー

明日からまた毎日のようにテニスです。その前に、時間のあるときに作ろうと思っていたオックステ-ルシチューを作ってみました。

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なるべく野菜を取るようにかなり野菜多目にしてみました♪

しかしー この料理は時間かかりました。
血抜き 3時間
煮込み 3時間(←煮すぎた。)
計    6時間

血抜きといっても、テレビを見ている間に水につけておくだけだし、ワインをちびちびやりながら灰汁やら脂をすくっていたため 時間的な感覚が薄れたのが幸いでしたが、あっという間に食べ終わったのが悲しいくらいです。こういう料理は子供ができたらできないんだろうなぁ。

ちなみに レシピはこれです。Oxtailは年末Patakで(2パウンド約6ドル)かいました。お時間あるときに作って見られてはいかがでしょう?

主人の感想は「おいしいけど、食べづらい」。(苦笑)そんなこといわずにかぶりついてくれ~。
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by kitaponnice | 2006-01-05 07:32 | 料理奮闘記

最近作ったケーキ

今日は最近作ったケーキたちを載せてみます

1.フットボールケーキ
バタークリームを使った超特大フットボールケーキ。(スポンジを焼くのに卵8個も使ったのは初めてでした。)これは 鯉さん、rikaさん、paripariumeさんとの合作。特大スポンジの上に プーさんケーキと同じ要領で、バタークリームを絞っていきます。UGAフットボールが大好きな鯉さんのだんな様のために作りました。4人で作ったからこそ 楽しく上手にできたんだと思います。鯉さんのだんなさん、お誕生日おめでとうございました!!

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バタークリームは 主にバター、ベジタブルショートニング、製菓用砂糖などを使って作るのですが、空気に触れるととても固くなります。カチカチに固くなったクリームを今回初めて食べたけど、結構おいしかった。歯ざわりは、シャリシャリという感じなんだけど 口にザラっと残るものもないし、思ったよりもしつこくなかったので、日本人にもいけるなと思いました。


2. Baked Cheese Cake
これは rikaさんのお勧めレシピを早速試してみました。

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食べた感じは とても軽やか。ふわっと口の中で溶けるイメージ。あまりに軽いので、大きなピースでもパクパクいけちゃうかんじで 良かったです。
以前に2回ほど(これこれ)で、アトランタでのチーズケーキを紹介しましたが、これらにくらべて 一番軽い口当たり かつ、甘さ控えめ。こってりちーずけーきも大好きだけど、これが日本人が好む味だよなーと思います。rikaさん教えてくれてありがとうね。

チーズケーキといえばJoli Kobeの マスカルポーネチーズケーキやスフレチーズケーキもとてもおいしかったのでお勧めです。
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by kitaponnice | 2005-10-22 11:35 | 料理奮闘記

”昨日のすき焼き風”やきうどん

去年はせっかくアメリカにいるんだしと、あえて避けていた日本のテレビ番組を最近よく見るようになった。 特に私の好きな番組が 「いきなり黄金伝説」。とくに節約もののシリーズ(一ヶ月一万円バトルとか、節約料理バトル)はみていて飽きない。

特に 最近みていて気になったのがレギュラーが作っていた「すき焼き風焼うどん」で最後に隠し味としてなんとインスタントコーヒーを入れることで”昨日のすき焼き”みたいなコクと苦味が出るというレシピはとてもおいしそう。しかも手軽そうなので作って見ました。

c0054408_23394373.jpgレシピはホームページにある通りだが、麺は市販のものを使ったのと、ちょっと味を高級にしてやろうと思って中濃ソースの変わりにオイスターソースを使用し挑戦。だが ちょっとオイスターソースが裏目に出たか、味がやや濃い目にしあがってしまった。
一番の注目はやはりインスタントコーヒーで、インスタントコーヒーを入れる前と後では味見してみると、コーヒーによって味にコクが出ているのがわかった。それに、ちょっと焦げたような軽い苦味も出て、まさに昨日のすき焼きの味だった。すごいぞ、レギュラー!

出典元を知っている主人は、「あの焼うどんを作ろうと思うんだけど」という私に対して、「そんなのやめてくれ!」と反対していたのだが、食べてみて「うまい」と一言。
簡単だし、おすすめです。
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by kitaponnice | 2005-09-12 23:15 | 料理奮闘記

直伝 焼肉のたれ

焼肉通の友達に言わせれば、究極の焼肉を追求すると ”上質の肉”と”うまいたれ”次第なのだそうだ。つまり焼肉においてたれってとても重要。

先日主人と焼肉の話をしていたら、「お袋の作る焼肉のたれはそこら辺のたれよりうまいよ」と主人。ちなみに 主人のお母さんは料理屋さんをやっていたこともあるくらいなので 味にはこだわりがありまくるお方。これは教えてもらわない手はない。

そのレシピがこちら

材料 
c0054408_12354849.jpg  しょうが
  にんにく
  玉ねぎ 
  りんご酢 (りんご酢って何?という方 こちらをどうぞ)
  しょうゆ
  砂糖
  レモン汁

作り方
1. しょうが、にんにく、玉ねぎをすりおろし、.りんご酢、しょうゆ、砂糖を加えて
  弱火で時間をかけてとろみが出るまで煮込むだけ
   *途中あくが出るのであくを取りながら煮ること
   *それから醤油を入れすぎてしまうと砂糖が効かないので醤油は少しずつ入れること
2. 最後にレモン汁を加えてできあがり


と、いたってシンプル。
ちなみに、分量は甘み、酸味、辛味のバランスを見ながら、自分の好みで調整してくださいとのことだった。(初心者には厳しいけど)

かれこれ1時間以上超弱火で煮込んでみたところ、材料から見ての通りにおいは強烈でござった。煮込んだ当初は、玉ねぎとにんにくのせいでピリッと辛く りんご酢の酸味ですっぱめだったのが 煮込んでるうちに甘辛い仕上がりに。ただし1時間はかなり煮込みすぎたようで水を足さなければ濃すぎる感じ。

お味のほうですが 甘すぎー
醤油の入れすぎに注意しながら甘めに仕上げたのだけど それが逆効果だったのか。ここまで甘いと思いませんでした お肉と一緒に焼くとたれ単独で味わうよりも甘く感じるものなのかな。うむむ。 たれだけで味見したときよりも遥かに甘かった。
それから、しっかり煮込んだせいかかなりリッチなたれになりました。もう少しさっぱりしているほうが好きなので 今度は煮込む時間を減らしてみるのと、最後のレモンをもっと増やそうと思います。
とりあえず まだたれが残っているのでそれには醤油とレモンを足してまた味見してみます
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by kitaponnice | 2005-04-21 09:20 | 料理奮闘記

シーザーサラダピザ

今日 書きたかった本題はこっち。

昨日Emerilをいつものようにぼーっと見ていたら、初めて作ってみたいレシピに出会った: 
シーザーサラダピザ

昔オフィスのイタリアンのサラダピザが激ウマで、友達と残業飯として食べていたのだけど、もう一度あれが食べれたら・・・というほのかな期待と、 テレビでよく見る”生地を空中で飛ばしながら伸ばすやつ”をやってみたかったのと、 シーザーサラダのドレッシングがおいしかったらドレッシング単品で使えるなと 色々な期待を胸に作りました。


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                          ↑肉はローストチキンではなくて 
             ”み”さんに教えてもらった味付け(レシピはコメント欄にあり)の
         豚を使ってしまいましたが・・・。 


生地は何とか薄くしたつもりだったけれど、それでもイタリアンクリスピーとまでは行かず そもそも生地の配合が違うのかなと思いました。それから 期待していたドレッシングは味見したときは「?」という感じだったんだけど、驚くべきことにピザに乗せたら とてもピザにあってびっくり。
念願の生地放り投げは何とかできそうなことがわかったので、今度はもっともっと大きな生地を作って 放り投げてみたい。(新たな野望発生)
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by kitaponnice | 2005-04-10 02:59 | 料理奮闘記