カテゴリ:かぞくレシピ( 4 )

主人の特技:絵

私の主人は 絵がうまい。
芸術的な絵の才能は知らないけれど、とにかくアニメを描くのがうまい。
ドラえもん、忍者ハットリクン、幼いころに書いたであろう数々のアニメキャラなどお手の物。

人物を描くのもとてもうまくて 昔お姫様しか書かなかった私なんかよりもずっと 味のある仕上がり になるので、時々おっくうがられながらも描いてもらう。

今日はその作品のひとつをご紹介します。ちなみに 顔は主人、体・背景は私が描きました。

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                ↑ 本舗初公開 ”私”。
似てるか?と首を傾げたくなるけど、似てるのかもしれない。
最近前髪をクリップで留めているので、あんな髪形に仕上がってしまい、
どんな体をつけようかと悩んだが、最近はまっている宮部みゆきの時代ものシリーズ(今ライフログに本を載せてます)をヒントに「霊験お初」風に仕上げてみました。

こんな私ですが どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
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by kitaponnice | 2006-01-10 23:57 | かぞくレシピ

香港 美食三昧

しばらくご無沙汰しておりました。2週間の旅行から帰ってきて すっかり怠け癖がつきぼーっとした生活の日々。ようやく自分に渇を入れられるようになりブログ再開です。どうぞこれからもよろしくお願いします。

今回は初めて香港に行ったのですが 珍味、美味に色々出会いました。やはり中国4千年の歴史は奥深く その上国土も広いとあって 中華料理と一口に言っても本当に沢山バリエーションがあり それらが楽しめるのが香港なのでしょうか。中国の食文化の豊かな国だと再認識しました。

******************珍味特集*********************
c0054408_710599.jpg鳩のグリル。鳩料理を出して頭をお客様に頭を向けるのが「中国流おもてなし」だそうです。


c0054408_7103055.jpgこれはガチョウの舌です。ピリッとザーサイのような味付けにしてあります。当然舌はガチョウ一羽から一枚しかとれないということで、これまた高級だそうです。舌と聞いてかなり衝撃でしたが、中にはコリコリと軟骨があって結構おいしかった。

c0054408_6492778.jpg←蛙の卵白及び白きくらげ入りココナッツスープ。温かいデザートです。蛙の卵白はツバメの巣の代替品だそうで、ツバメの巣が高すぎる人が食べるみたい。つるんとたゼリー状の食感で美容にはとてもいいらしいですよ。 ただし、微妙な味にさすがの私も残してしまいましたが。。。

c0054408_6515362.jpg→これはアヒル(かガチョウ)の「水かき」を煮詰めたもの。とろんとしたゼラチン質で フカヒレ同様コラーゲンたっぷりのためとてもお肌ににいいらしい。たとえるなら、魚の目の周りのゼラチン質に似ていました。おいしかったです。

c0054408_6535371.jpg←有名な亀ゼリー。亀の甲羅のほかにほかの漢方も入れて せんじ薬のようにぐつぐつ煮出してつくるゼリーのようです。にがーい漢方薬味をごまかすように、砂糖シロップをかけていただきます。その漢方テイストは強烈で、シロップをたっぷりかけてもなお口に残る漢方。香港女性は美容薬としてたべているんだとか。







***************美味編特集*********************
c0054408_6574086.jpg←四川料理。唐辛子の山を掻き分けると烏骨鶏(超おいしいとされる黒い鶏)のから揚げが出てきます。この辛さは半端なく、一方でとてもおいしかった。辛いのにうまいと感じさせるのがすごい。次の日お尻もつらかった。。。。




c0054408_735474.jpgc0054408_724568.jpg朝ごはんの定番。ワンタンメンとおかゆ。
ピータンと塩漬け豚のおかゆは 以前紹介した BBQ cornerでも食べられるのですが、ピータンのおいしさは段違いで香港のものがおいしかったのはしょうがないかな。


c0054408_781045.jpgc0054408_775913.jpg牛乳プリントマンゴプリンは香港スイーツの代表。文句なしでした。マンゴも一年中食べられるそうですが とてもおいしかったー。
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by kitaponnice | 2005-12-13 07:09 | かぞくレシピ

各国 妊婦事情?

ブログに時々コメントを下さるkitaさんから 先日「飛んでる妊婦!(蒼天舎)」という一冊の本を頂戴した。著者のみゆきりんさんは、kitaさんのお嬢様で 香港在住のフライトアテンダントさん。産休中に各国を飛び回った日々が楽しくつづられている本なのだが、まずいただいて いつもどおり目次を読み、びっくりして目が点になった。その数、18カ国以上、都市の数ににすればもっとになる。 「妊娠を病気とらえずに 生活を変えず妊娠を前向きに考える助けになれば」という著者の主張が目次を見ただけでも伝わってくる作品だ。

何しろ妊娠は私にとっては未踏の領域のため 周りの先輩方に色々経験談の話しを聞くたびに「ははー」、「ほー」と感心するばかりなのだが、このたびも 「こんなに飛行機で各国を飛び回るほどポジティブに妊婦生活が送れるものなんだ」と また「ははー」と良い勉強になった。

実は ここアメリカでも妊婦さんは非常にアクティブ。私は今まで遭遇したことはないけれど、なんとテニスもやってしまうという。しかも、真剣勝負の試合に出てしまうのだ。試合の始まりに、「 I'm pregnant. So be nice.」とお手柔らかにコメントがつくらしいのだが、そう言っても、リーグ戦のチームの1ポイントをかけた重要な試合には変わりないわけで、走りまわるわけである。 始めその話を聞いたときは、耳を疑ったが「安定期に入れば大丈夫なんですって。日本じゃ考えられないけどね。」と 日本人のチームメートの先輩が解説してくださった。

赤ちゃんて、私が思う以上に丈夫なのかしら?

日本では やはり「妊婦は妊婦」で、マタニティービクス、マタニティースイミング、マタニティーヨガ等はあっても やはり妊婦としての運動に限られてしまうわけで、やはり周りから大事にケアーされる対象には変わらないし、落ち着いたゆったりした生活が求められる。

でも、そんな日本より遥かに 大重病人のように扱われるのが 韓国だと聞いた。韓国の友達が、アメリカ人妊婦の生活ぶりに「とんでもないことだよ!」と少々声を荒げて語っていた。詳細は聞かなかったけれど、まあ、日本はこちらにどちらかといえば近いのかなと 妙に共感。

このテーマは私にとっては非常に興味深いテーマだ。お国や妊婦さん次第で 妊娠生活は多様なんだなと少しわかりかけてきた。私はできることなら、周りの日本人にびっくりされるような 楽しいアクティブマタニティーライフを送りたいものだけど、さてどうなるかしら。
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by kitaponnice | 2005-10-06 23:05 | かぞくレシピ

フロントガラスの強度

今日友人MとRをのせて車を走っていた。「あ、模様?」といわれMが指差すフロントガラスを見ると、長さ40センチくらいはあろうキレツが。どこが始点かもわからない一筋のヒビがほぼUの字になって太陽光に透けてまぶしく光っていた。

こういうヒビって スピード出したりするとどんどん風圧でのびていくんだよなーと思いつつ、結局びびりながらも引き返すことなく予定ドライブ約40マイルを終え、とりあえずは一安心。MもRも口々に修理に早く持っていかなくちゃといってくれた。

ということで大蔵大臣オットォに報告。が一言「よし、しばらくそのままがんばれ」。(*)つまり我が家に臨時予算はないんだよね。でもさ、そのままがんばれって。。。。

そのままがんばれるかどうか見定めるため、真剣にもう一度キレツを触ってみる。運転席側からなぞってみるとヒビは感じない。外からのキレツらしい。これってまだいける? 確かにアメリカではフロントガラスに亀裂の入った車も珍しくないけどさ。走っているうちにぽっかり穴が開いて。。。と想像はふくらみいったいどこまで予算と現実に妥協したらいいものか。


疑問1 このままフロントガラスはしばらく持つか?
疑問2 フロントガラスっていくら?
疑問3 (*)の発言に愛はあるか?
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by kitaponnice | 2005-02-11 09:03 | かぞくレシピ