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プレイオフ出場

今年に入って部活動のように週に3日もテニスをやっている私だが、わがチームはこの3月からALTA(アトランタのテニス組織)主催のリーグに参戦していた。昨日木曜日をもって試合をすべて終えて、私たちチームはディビジョンの中でなんと2位。 
といっても、8チーム中の2位で、しかも3位とは一ポイント差というぎりぎりの成績だったが、それでも2位は2位。チーム全員が喜びに沸いた。

2位となると、これから各ディビジョンの上位2チームが集まって 来週からトーナメント式のプレイオフに出場することになる。 これはトーナメント式のため、一度でもまけたらそれで終わり。しかも、各ディビジョンの2位のチームは他のディビジョンの1位のチームと一試合目であたるようになっているとか。 ちょっとアンフェアーなきもするけど、そんな泣き言を言わずに来週がんばるぞ。



これまでの7試合を終えてみて私の感想:

1)私より年上でしかも体も重たそうで走り回れない相手なのに、なぜか私が負ける。
  (私は3勝4敗←負け越し。。。)
  テニスって走れなくても技術があれば十分らしい

2)子供が何人もいるにもかかわらず、かっこよく日に焼けてとにかくスタイル万能の奥様達を
  多く見かけたけど、私ははひっくり返ってもあの体型にはなれない。やっぱり人種が根本的  に違いすぎるのかなと思いながら 羨望のまなざしで見つめていた。
  そんな人たちのスコート姿はまぶしかった。

3)試合のため 色々なチームのホームコートに行ったけれど、コートは大半は そのチームの
  人たちが住んでいるサブディビジョン(テニスコート、プール、たまにゴルフコースも併設した
  一戸建て住宅の集まり)にあって、このサブディビジョン見学も面白かった。
  アメリカの家は広くて大きくて夢のようですねー。

4)町では黒人・ヒスパニックをあんなに見かけるのに、チームの中に彼女らが混じっているのを
  一回も見なかった。ちなみにアジア人がいたのも 私達のチームだけ。ご近所同士(といっ
  っても車で20,30分の距離だけど)のチームが同じディビジョンとして試合をするので
  私のチームのホームコートのあるご近所は白人しかすんでいないのかもしれないけれど
  なんか意味深です・・・。
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by kitaponnice | 2005-04-30 04:31 | ATLの生活

アトランタ 和食レストラン ランキング

主人は和食党。なので、和食レストランには良く行きます。というわけで今日のお題は      
和食レストランランキング
いつもお目当ては寿司か刺身なので、ランキングもどうしても刺身、寿司に重点を置きがちなのですが・・・。


1. 春一番
   寿司のお値段は20ドルから30ドルとやや高めだが ネタはいつもはずれなし。
   エビフライ、ハンバーグも最高。(から揚げはだめだったけど)
   ラーメン食べたいならここのラーメンはいいですよ

   気楽に入れて、おいしく食べれるので 足を伸ばしてちょくちょく通ってます。   
   ウェイトレスの中国人のミッシェルさんがナイス。

2. Sushi HUKU -すしふく-
   予算があるなら スシフク。

   刺身は 多分アトランタ和食レストランでは一番だとも思います。
   刺身お任せ盛り合わせ 一人前35ドルとアトランタ価格にしては高いけど、
    とにかくおいしい。
   とくにマグロにはこだわりがあって、ボストン(?)から航空便でとりよせているのだとか

   その他一品料理も手が凝っていておいしい。

   会社接待にも良く使われるようで、お店の人の対応もしっかりしているし、
     肩肘張らない和食やさんらしいおちついた雰囲気

3. 梅園
   やっぱりここの散らし寿司は 安くてうまい。
   DINNERなのに11ドルで あの散らし寿司はありがたいです。
   ただし、ネタの質が日によって結構ばらつくかな。仕入れ直後に行くとラッキー

   オーナーのやまさんはとってもいい方です

4. Soto
    ここの刺身・寿司もスシフク同様 高品質。
    アトランタザガットサーベイでは、ここが和食ランキング1位

    しかも盛り付けも食器も凝っていて日本にいるみたい。
    お味に比例して、値段も高めだったと思います。
    ただ、寿司・刺身を注文すると出てくるまでに40分くらいかかるのが難。
    これさえなければ、もっと通うのになあ

    一品料理も凝っていて おいしいですよー。
    とにかく 料理すべてが凝っている、こだわっている気がします。
    こだわりを感じるのはこのお店が一番
   
    店の雰囲気は 結構さっぱりとした素朴な雰囲気。
    
5. 田中
    こじんまりとして雰囲気の良い和食なら 絶対ここ。
    夫婦でしっぽり和食でも食べたいね、なんて時にいいと思います。
    とにかく私はここの雰囲気大好きです

    料理、刺身、一品料理も良かったですよ。
    
6. 橋口Jr
     居酒屋!といったらここでしょう。
     夜中2時まであいている和食屋はここのほかにありません
     というわけで、ターナーフィールドで試合を終えた後の松井(稼)にも会えたりします
     私もparipariumeさんたちと夜遅めのdinnerをしていたら 彼にあえて感激。

     味の割りに値段が高めかなというのが正直なところだけど、
     こんなに長い時間営業してくれることを思えば、ありがたいです。

7. 中藤
     忘れちゃいけないのが中藤
     とにかく店構えはここが和食レストランでアトランタ一番でしょう。
     雰囲気も高級感が漂っていて、会社接待にはもってこいだと思います。

     接待で行くと、おまかせ刺身盛り合わせはかなーり高級ネタがずらりならんで
      おいしいようなのですが、私たちが家族で行ったときはおまかせ盛り合わせを
      注文しても値段を考慮してくれたのか そこまでのものははなかった様子。

     寿司は20ドルから30ドルくらいだったと思います。
     雰囲気がフォーマルなので 気楽にいける雰囲気ではないけれど
      何かちょっと特別なdinnerのときにいきます。
          
その他 和食レストラン

*橋口
    奥様の間では 日替わりランチが最高!との評判。
    橋口Jrと同じ系列なので メニューも似ていますが、Jrよりももっと落ち着いた雰囲気。

*やきとり甚平
    アトランタで唯一の焼き鳥屋さんではないかしら。
    炭火の焼き鳥はたまにたべたくなるので ありがたい。

*伊舞利
    ミッドタウンにあるので、お値段少々お高め。
    でも会社の近くの接待なら ここがいいのかもしれないなあ
    ここでは、刺身寿司よりも、ほかのお料理をオーダーするほうがいいかしら

*肴屋
    うわさのカラオケハナミズキと同じモールにあるため、二次会カラオケコースには
    もってこいの和食だと思います。

*Circle Sushi
     私は行ったことないのだけど、私の仕入れた情報だとここの抹茶パフェ(あずきパフェ
     だったかな?)が おいしいのよーだそうです。ぜひ食べてみたい一品です。


これらのお店のロケーション等は こちらの「日本食のレストラン」をご覧ください。


ロスやNYは寿司・刺身はおいしいけれど一人100ドルなんてこともザラでしょうから、それに比べると、味は落ちるけどアトランタの和食は普段食べに行くにはありがたい料金設定です。

今回は私の独断と偏見でランキングにしてしまったのですが、皆さんの意見もぜひぜひ教えてくださいねー。このほかのお勧めレストラン情報も教えてください!

   
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by kitaponnice | 2005-04-27 21:36 | 食いしん坊万歳!ATL編 

Rose Cake

今日は主人の誕生日。


主人には内緒でちょこちょこ内職すること一週間。 初めての私オリジナル作品がついに完成。ケーキの中身は、ニックと相談のうえ、コーティングおよびデコレーションの重さに耐えられるようにパウンドケーキに。
 
主人は繁忙期のため最近帰宅は夜中なので 一人の時間が多い私には充実した一人の時間になったけど、やっぱり手間がかかるね。


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主人はまだ帰ってきてないけど、アメリカ人の友達が我が家にちょっとやってきたので、ケーキを見せると、いいねとほめてくれたものの、ハズバンドのためにバラケーキか?という疑問を抱いた様子。


・・・・・やっぱり変?

だよね。。。

でもね、バラをつくりたかったんだよぅ。
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by kitaponnice | 2005-04-23 08:58

直伝 焼肉のたれ

焼肉通の友達に言わせれば、究極の焼肉を追求すると ”上質の肉”と”うまいたれ”次第なのだそうだ。つまり焼肉においてたれってとても重要。

先日主人と焼肉の話をしていたら、「お袋の作る焼肉のたれはそこら辺のたれよりうまいよ」と主人。ちなみに 主人のお母さんは料理屋さんをやっていたこともあるくらいなので 味にはこだわりがありまくるお方。これは教えてもらわない手はない。

そのレシピがこちら

材料 
c0054408_12354849.jpg  しょうが
  にんにく
  玉ねぎ 
  りんご酢 (りんご酢って何?という方 こちらをどうぞ)
  しょうゆ
  砂糖
  レモン汁

作り方
1. しょうが、にんにく、玉ねぎをすりおろし、.りんご酢、しょうゆ、砂糖を加えて
  弱火で時間をかけてとろみが出るまで煮込むだけ
   *途中あくが出るのであくを取りながら煮ること
   *それから醤油を入れすぎてしまうと砂糖が効かないので醤油は少しずつ入れること
2. 最後にレモン汁を加えてできあがり


と、いたってシンプル。
ちなみに、分量は甘み、酸味、辛味のバランスを見ながら、自分の好みで調整してくださいとのことだった。(初心者には厳しいけど)

かれこれ1時間以上超弱火で煮込んでみたところ、材料から見ての通りにおいは強烈でござった。煮込んだ当初は、玉ねぎとにんにくのせいでピリッと辛く りんご酢の酸味ですっぱめだったのが 煮込んでるうちに甘辛い仕上がりに。ただし1時間はかなり煮込みすぎたようで水を足さなければ濃すぎる感じ。

お味のほうですが 甘すぎー
醤油の入れすぎに注意しながら甘めに仕上げたのだけど それが逆効果だったのか。ここまで甘いと思いませんでした お肉と一緒に焼くとたれ単独で味わうよりも甘く感じるものなのかな。うむむ。 たれだけで味見したときよりも遥かに甘かった。
それから、しっかり煮込んだせいかかなりリッチなたれになりました。もう少しさっぱりしているほうが好きなので 今度は煮込む時間を減らしてみるのと、最後のレモンをもっと増やそうと思います。
とりあえず まだたれが残っているのでそれには醤油とレモンを足してまた味見してみます
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by kitaponnice | 2005-04-21 09:20 | 料理奮闘記

知ってますか Haagen-dazs "Light"

アイス大好き我が家の最近のヒットをご紹介します。

c0054408_825277.jpg カロリーハーフ、脂肪分ハーフ物は沢山あるけれど、ついにハーゲンダッツからも”ライト”出ました。 
特に私たちの好きな味は、この”dulce de leche ”で これはキャラメルソース入りキャラメル味。オリジナルのアイスにもフローズンヨーグルにも、このdulce de leche があります。
私たちは オリジナル版dulce de lecheを好んで食べていたのだけど、こちらはキャラメルがたーっぷりはいった かなりリッチなお味。かなりクリーミーで、たまらなくおいしい。
このリッチな味が気に入ってよく食べていただけに、フローズンヨーグルト版dulce de lecheはちょっと物足りなかった。でもオリジナルばかり食べると太るし。そんな時 lightを発見!!
 
さて、lightはどうかというと、アイス自体オリジナルに比べてクリーミーさは減るものの、その分ふわっと軽くて それでいてリッチさも失われておらず、good。 dulce de lecheについていえば、キャラメルの量もかなり減っているけど 変わらずおいしい。 これなら、甘すぎるものが苦手な日本人でもいけると思いますので ぜひトライしてください

HPによると5月一杯までは 限られた店(私はPublixで買いました)にしか置いてないようですが6月からどこでも買えるみたいです。

追伸:
3月から9月まで期間限定の ストロベリーショートケーキバナナスピリットはかなり気になります。
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by kitaponnice | 2005-04-19 08:40 | 食いしん坊万歳!ATL編 

Sex and the city

HBO(HBOをご存じない方へ:sex and the city をそもそも放映していたテレビ局)では確か去年前半には終了した Sex and the city。 シーズン6(シーズン6はpart2まであるので、実質7シーズンあるといってもいいかも)まであるロングシリーズ人気ドラマ。


評判は聞いていたものの見始め当初はいまいち乗り気ではなかった私だが、遅まきながらおととい最終回をみて思わず泣いてしまった。あのドラマを見て泣いちゃうなんて自分でもびっくりした。感情移入しすぎて見てしまったのか、ハッピーな結末に涙してしまった。やっぱり人気があっただけあって面白かった。


ストーリーもさることながら、4人の主人公たちが着てた衣装がとにかく毎回見ていて素敵。見始め当初は こんな派手(露出度+色)な洋服は日本じゃ着れないよーっと抵抗を感じながら見ていたのだが、見終わる頃にはカッコいいとしびれていた程。

主人公の彼女たちはもう40前後の年齢なんだろうけど プロポーションといいやっぱり女優さんはきれい。私は最終的にサマンサが一番好きでした。あの裏表のなさと陽気さが最高。皆様誰が一番のお気に入りですか。

一方で、アトランタで超健康的生活を送っている私としては、彼女たちのきらびやかなNYライフスタイルを見ると、なんだかとっても遠い世界の話のように思え、やっぱりアトランタは田舎なのかなーなんて。
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by kitaponnice | 2005-04-18 00:50 | ATLの生活

テニスリーグ

1.テニスリーグについて


この1月から私は地元テニスチームに入り、かれこれ週3回テニスをしている。 構成メンバーは40代の子供を持つお母さんが中心なのだが、なぜ彼女たちがここまでテニスに入れ込んでいるかといえば 一年中次から次へと行われるリーグ戦でいい成績を収めんがためである。

3月の半ばから5月上旬までは ALTA()Atlanta Lawn Tennis Association)というアトランタのテニス組織主催のリーグが行われていて、これが終わると6月からUSTA(United States Tennis Association)主催のリーグが始まるというわけ。それが終わればまたALTAのリーグが秋から始まる・・・。チームは細かくレベルわけされていて、同じレベル同士が戦い、それぞれのレベルで上位2チームは次のシーズンから昇格、下位2チームは降格という仕組み。

私の所属しているチームはシーズンごとにレベルがうなぎのぼりなのでなおさら熱が入っている様子。ただ、今シーズンは現在の段階で3位なので 昇格できるかどうか微妙なところ



2.おもしろランチ

私が面白いと思ったのは 試合のときに用意されるランチである。試合は ホームコートとアウェイコートと順番で行われるのであるが、ホームコートのチームが相手チーム分も合わせてランチを用意することになっていて、そのランチを見ているとアメリカの食生活の一端を見ているようで、私にはとても新鮮。

たとえば、私たちのチームは毎回分担を変えながら
 サンドイッチ
 サラダ
 ベジタブルスナック
 チーズとクラッカー
 甘いお菓子
 ソルティースナック(ポテトチップス、トルティアチップスなど)
 飲み物+氷

を、用意するのだが、みなそれぞれに工夫を凝らして持ってくる。
たとえば、チップやベジタブルスナックの担当の人は、必ず専用のDIPを持ってくる。
このDIPも手作りのものが多くて、へえーこんな食べ方するんだ、
こんなDIPもあるんだ!と感心する。
チーズも私が普段選ばないようなチーズやチーズ用DIPを食べられて面白い。
さらに、私のチームにいる日本人はかなり手の込んだものを作ってきて、
そのたびにアメリカ人に「これは誰が作ったの?」とか
「このレシピ教えて」なんてしょっちゅういわれている。


こうして用意されたランチを ほかの人の試合を応援しながら、好きなときに好きなだけ食べる。こうしたランチを用意するのは全米中のテニスリーグで行われる習慣かと思ったら、なんとSouthern Hospitalityの一部だそうで、ここら辺南部だけなんだそうだ。でも、とってもいい習慣だなと思う。




3.午後の試合の応援

試合は朝9時くらいから 子供が学校から帰ってくる3時ごろまで行われる。試合もランチ
も早々に終えたアメリカ人は 日焼けを気にすることもなく 影一つないベンチでぺちゃくちゃおしゃべりしながら 応援をしている。 人によっては、靴下の跡がつくのを避けるため 靴も靴下も脱いで日焼けをしている人もいる。 そんな隣で日本人の私たちが 日傘をさしていたり日焼け防止にタオルをかぶっていたりすると、アメリカ人に”マイケルジャクソン”とからかわれるのだけど、アメリカ人のおばさんたちの肩やら胸やら一杯に広がる一面のシミ、ソバカスをみると 自分たちのしていることは間違ってないと確信する。 とにかくここアトランタの日光は恐ろしく強く 乾燥がさらに日焼けを助長しているそう。

それからたまには冷えたビール片手に応援なんてこともあるらしい。たまにコート際でBBQをすることもあるようで、こうなるともう皆BBQに真剣で、かわいそうだが応援はそっちのけでビールと肉に興ずるようだ。(私はまだこのBBQをやったことないのだけど、願わくば皆がBBQをしている間に試合をする状況だけは避けたいものだ)



4.テニスウェア

アメリカらしさを一番に感じるのが みんなのテニスウェアのあでやかさ。

日本では30代にもなれば 夏でも長袖長ズボンでしかも専用手袋までして日にやけないように最大限努力するのが一般的な光景だと認識しているのだが、ここはまったく逆。
とにかくみんなのウェアは派手だし、露出度も高い。 冗談抜きでシャラポア並みの滑降している人だって普通にいる。

最近特に暑くなってきてからは 特にキャミソール系、タンクトップ系の人達がほとんどでもちろん下は超短いスコート。どんな太ったアメリカ人のおばさんでもこの格好が普通。日本人が「私は太っているからこんなの着れない」なんて感覚は彼女たちには 皆無に見える。しかも 当然ノーブラです。 半分くらいはスポーツブラつけている人もいるけどね。これにもまたびっくりしました。

しかも、皆様ご存知でしょうか。昔テニスのスコートのしたにはいたアンダースコートはパンツ型でひらひらレースがついているものでしたが、今はスパッツ型が主流。しかも これはアメリカだけかもしれないけど、真っ青、まっピンク、赤と黄色のマーブル、紫などなどとにかく色も多様で、スコートに合わせてアンダースコートも日々変えるものらしい。時代が変わればスコートも変わるものですね。



大学時代テニスサークルだったものの飲み会要員だった私ですが、テニスを通して色々教わっている毎日です。
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by kitaponnice | 2005-04-17 03:51 | ATLの生活

野生の藤

私のアパートの裏は林になっていて 原生林のように木が生い茂っているのだけど、ふとその原生林に昨日目をやってびっくりした。

野生の藤が とっても見事に満開だったのだ。 

日本でよく手入れされた藤棚に満開の藤が咲いているのは何度か見たことあるけれど、こうして野生、しかも紫のベールのようにもみえるくらい花をつけた野生の藤は生まれて初めてで、本当に感動。自分の力で生きているという力強をまざまざと見た気がしました。 

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しかも、今まで気がつかなかっただけで、あちこちに藤が生えているんですねー。高速を10マイル(16キロ)走っている間に、5箇所はこんな場所を見つけられた。しかもそれぞれの場所で本当に沢山花を咲かせている。ジョージアは本当に自然が豊かです。

藤は日本では5月頃の花。そういえばこの気候は5月の良く晴れた暑い日に似ているななんて思いながら 暖かな一日を過ごしました。


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by kitaponnice | 2005-04-12 06:36 | ATLの生活

シーザーサラダピザ

今日 書きたかった本題はこっち。

昨日Emerilをいつものようにぼーっと見ていたら、初めて作ってみたいレシピに出会った: 
シーザーサラダピザ

昔オフィスのイタリアンのサラダピザが激ウマで、友達と残業飯として食べていたのだけど、もう一度あれが食べれたら・・・というほのかな期待と、 テレビでよく見る”生地を空中で飛ばしながら伸ばすやつ”をやってみたかったのと、 シーザーサラダのドレッシングがおいしかったらドレッシング単品で使えるなと 色々な期待を胸に作りました。


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                          ↑肉はローストチキンではなくて 
             ”み”さんに教えてもらった味付け(レシピはコメント欄にあり)の
         豚を使ってしまいましたが・・・。 


生地は何とか薄くしたつもりだったけれど、それでもイタリアンクリスピーとまでは行かず そもそも生地の配合が違うのかなと思いました。それから 期待していたドレッシングは味見したときは「?」という感じだったんだけど、驚くべきことにピザに乗せたら とてもピザにあってびっくり。
念願の生地放り投げは何とかできそうなことがわかったので、今度はもっともっと大きな生地を作って 放り投げてみたい。(新たな野望発生)
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by kitaponnice | 2005-04-10 02:59 | 料理奮闘記

フードネットワーク: オタクな私の独り言

私の毎日の日課といえば、夜ベットルームでうとうとするまで フードチャンネルで料理番組を見ることである。 たいてい隣で夫は(寝息ではない)を立てて寝ているので、ほとんどミュート状態で見るのだけど、このフードチャンネルが私はことのほか気に入っている。
とにかく 番組に出ている人達のしぐさが面白くてたまらない。と。夫に打ち明けたら、「変態か?」といわれたので、この領域はもはやオタクの域に入っているのかもしれない。




c0054408_0184272.jpgたとえば、Rachel Ray。 私が見る時間はたいてい「$40 a day」というのをやっているのだけど、 これは一日40ドルのバジェットの範囲内で旅先でおいしいものをどれだけ食べれるかという番組。
私が好きなのは彼女が番組中に見せる表情。
彼女の「Yammy!!!!」(カタカナで書くと ”ヤミー”ではなくて ”ヤミー”になる)とか
(眉間にしわを寄せながら)「Muhhh」とか
「oh!」(といいながら、一瞬失神しそうな表情で目だけ上をむく)とか私のお気に入りのしぐさが出ると 思わずにんまりするのである。でも、試食のし過ぎか最近彼女が太ってきたきがして、人事ながら心配。






それから 料理の鉄人。日本ではとうの昔に終わってしまったこの番組がなぜかこのアメリカで毎日オンエアーされている。
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私はこれをボーっと見ながら ゲストの”昔風”の服装、髪形を見てこれまた にんまりするのである。 高田万由子も細木数子も若い。 
しかも、日本版「料理の鉄人」だけでなく、"Iron chef America"といって アメリカ人バージョンもやっているからすごい。 "Iron chef America"は今も収録中の番組のようだが、日本版の鉄人でもあった森本さんが(かなり恰幅が良くなって)アメリカでもIron Chefだったりするのを発見したり、フレンチの坂井さんが挑戦者として出場しているのを見ると面白い。
意外にアメリカ人はこの「料理の鉄人」がお好きなようで、私の知り合いのアメリカ人は日本に遊びに来た際、フジテレビにって「料理の鉄人」は過去の料理番組だったと知ってかなりがっくりきたらしい。





c0054408_0411696.jpgそれから、最後に紹介したいのは、「Emeril Live」という番組。 カリスマ的Emrilというおじさんが、観客の前で料理を作る番組。なぜ ここで私が”カリスマ的”というかといえば、とにかく観客の彼の料理に対する反応が、「そりゃ、オーバーだよ」とテレビに向かってボソッとつぶやいてしまうほど すごい反応なのだ。 
1. たとえば 彼が作った料理を観客に見せたとする。すると 観客から「Oh!」とばかりにため息が漏れる。 
2. それから 彼が アメリカ人の好きな材料を料理に入れるとする。たとえば ガーリック。そうすると 観客から拍手喝さいが起きる。その拍手に応じて Emrilは追加のガーリックを投入。と、割れんばかりの拍手喝采というわけ。
3. それから、Emerilが料理を作っているときに (なぜか)ちょっとセクシーに「Oh yeah baby!」を連発する。 私はこれが出ると、心の中で拍手を送る:「今日も出た!!!」ってなかんじで。 この”Oh yeah baby!” 一体日本語に訳すとどうなるのか考えたのだけど、適訳はない。きっと。 だって、土井勝の料理番組で 土井さんが「Oh yeah baby!」なんていうわけないもん。(そう思って比べると、日本の料理番組って地味だよね。) 
でも、どなたか適訳思いついたら教えてください。




本当は違うことを書こうと思って、イントロとしてフードネットワークのことを書くつもりだったが、オタクぶりが発揮され こんなに長くなってしまった。 まだ書き足りないところが実は山ほどあるのだが、あまりにオタクなので今日はこの辺まで。 

最後まで読んでいただいてありがとう。
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by kitaponnice | 2005-04-10 00:49 | ATLの生活