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しばらくお休みします

いよいよ 式まで秒読みとなりました。

明日からの2日間で本格的にパッキングして、しばらく現実逃避してきます。
というわけで、プログはしばらくお休みです。
また帰ってきたら書きますので、これからもどうぞヨロシクー

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by kitaponnice | 2005-05-20 13:37

ゴルフ用品を買うならぜひ!:PGA tour superstore

c0054408_12243829.jpg2005年3月中旬にPGAの超特大ゴルフショップがRoswellにオープンしていたのを ご存知でしょうか。しかも これって 全米でPGAの一号店とか。

今日はじめていってみたのだけど、今までいったどこのゴルフショップよりも格段に大きい。アトランタでは一番の広さを誇ると書いてあったのはうそではなかった。倉庫みたいな広さの店内には本当に沢山の種類の品物が取り揃えてあって圧巻だった。
値段はほかのゴルフショップと変わらず、定価なのだと思うのだけど、とにかく品揃えはすごい。例えばゴルフ手袋一つとっても陳列棚がほかのゴルフショップの倍はありそうな勢いだった。

アメリカはゴルフ用品が日本に比べて非常に安い。けれど我が家はさらにけちって、ゴルフ用品、特にクラブを買う場合は、こういう店で試打をして品定めしてから、ebayで安く買うことにしている。 と、定価よりかなり安く買えてお買い得感満点。


ちなみに、私の今日お目当ては、マグネットのボールマーカー。帽子のつばにはさむものなら日本でもほかのアメリカのゴルフショップでもうっているけれど、このPGA superstoreには なんとイヤリングタイプがうっているというのを耳にし、いってみたのだ。 
お目当ては、13ドルと少々高めだったけど、バリエーションもかなり多かったのでびっくりした。今日はお土産のために購入したのだが、これを自分のために購入しますか?ときかれると「うーん」とうなるデザインだったかも。でも話のネタにはなるし、持ち運びも楽だし、お土産にはかなりいいと思いましたよ。

そのほかに、爪を伸ばした女性ゴルファー用に指先のないゴルフ手袋とか、左手だけゴルフ手袋焼けしたくない人のためのシースルー手袋などなど、アイディア商品も探せば探すだけありそう。

ぜひチェックしてみてください
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by kitaponnice | 2005-05-19 09:27 | いいものみつけた in ATL

ジョージアにあなたの爪痕 残しませんか?

あ、暑い。今日は2時間半ほど炎天下の中テニスをして、なんどか意識が遠のきそうになりながら帰ってまいりました。来月から USTAのリーグも始まるのに こんなことでふらふらしているようで大丈夫なのかしら、私。



c0054408_3203239.jpgところで、2005年末にジョージア水族館がオープン予定。アメリカ最大級の水族館と聞きます。開館が楽しみです。アトランタの貴重な観光名所のひとつが増えますね。

その中にFISH SCALEというのがあって、今寄付を55ドルすると 名前が一生その中に残るようです。ジョージアに生きた証として名前を残してみては?


FISH SCHALEというのは、離れてみると巨大な水槽の中に魚達が泳ぎ回っているように見えるのだけど、実はそれはスクリーンに映し出された映像で、そのスクリーンを近くでみみてみると 寄付をした人たちの名前やメッセージが書いてあるというもの。
百聞は一見にしかず、こちらをご覧ください。 デモを見ればわかると思うのですが、こんな大量に名前がある中でどうやって自分の名前探すのか疑問です。
ちなみに この55ドル 確定申告でもちろん控除対象だそうですよ。


数は限定されているようなのでお早めにー。お申し込みはこちらから。
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by kitaponnice | 2005-05-13 03:18 | いいものみつけた in ATL

みなさま ありがとうございます

c0054408_951037.jpg結婚式は今月末。というものの、やはり入籍自体が去年にすんでいるせいだろうか、当の本人たちはあまりその意識がなくのほほんとした生活ぶり。主人についてはそんなことよりも、気候も良くなってきて今がゴルフにベストなシーズンなので、結婚式はそっちのけで、あけてもくれてもゴルフのことを考え続けている。
そんな中本当にありがたいことに、最近立て続けに私たちの結婚式を祝っていただいてしまった。お祝いしていただけるとは考えても見なかっただけに本当に驚いたのだが、本当に嬉しかった。皆様ありがとうございます。



いつもコメントを下さっているrikaさんがリングピローを作ってくださった。手作りのリングピローなんて見たことなかった。しかも 表は私と主人のイニシャル入り。裏は結婚式の日付入り。本当にありがたいなと思った。rikaさん本当にありがとう。本当にありがとう。
しかも、みてのとおりこんなに手の込んだものなのに、ひょいひょいと異国の地で作ってしまうrikaさん。 すごすぎ。
こんなに立派なピローなので 結婚式だけで終わるのはもったいないです。結婚式の後も何かつかえないかと今模索中。例えば、赤ちゃんが生まれたら赤ちゃんの枕?それは小さすぎるかな。 何かいいアイディアありましたら教えてください。

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それから テニスチームの皆様からもお祝いしていただきました。

そのプレゼントがかなりアメリカらしいもので、同じチームの日本人のおばさまはそのプレゼントのセレクトに ちょっと腰引け気味。私は思わず笑ってしまいました。
何しろ、Victoria's seacretハゲシーイレースのスリップとパンツのセット(ビビッドピンクと黒)が 40代のアメリカ人のみなさまからのプレゼントだったのですから 驚いても無理ないかな。 (余談ですが、ここの下着のパンフは アメリカ人男性の愛読書だと聞きました)

でも、アメリカではこのような下着はブライダルギフトとしては普通らしいですね。でも、もっと驚いたのは、どうも会話の中から察するに 40過ぎてもあんなにも激しいものを愛用していらっしゃる方々が多そうだということ。 プレゼントに驚愕する日本人のおば様たちに アメリカ人のおば様たちは「え?こういうの着ないの?結婚記念日のときとか着なさいよ。絶対だんなも喜ぶわよー」だって。 つまり彼女たち結婚記念日に購入して来たりするんですよね、きっと。このサービス精神は日本人女性も見習わないといけないのかな、やっぱり。。。
ちなみにストレッチレースのシリーズはお洗濯しても あまりぐしゃぐしゃにならずきれいに着れるそうですよ。

アメリカ人ってそれにしても陽気ですよね。マルガリータを飲みながら みんな口々に私に「この下着を見た時のハズバンドの反応をおしえてよー」。 その場ののりで、「もちろん!」と請合ったところ「来年は ベビーシャワーよー」なんて大盛り上がりだったけど、その後日本人のおばさんたちに「そんなこといってると、絶対絶対絶対 後でどうだった?って聞かれるわよー。いいのぉ?しーらない」なんて突っ込まれてしまいました。
だんなのリアクション 寒かったらどうしよぅ。そういう問題じゃないって?
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by kitaponnice | 2005-05-12 01:40 | ATLの生活

アトランタのWedding Dress 事情 2

この前の続きで、ウェディングドレスを選ぶ過程で体験した驚きをもう少し。

<ドレスの色>

ウェディングドレスにまつわるジンクスはあるようだ。日本では言われないけれど、結婚式前に新郎がウェディングドレス姿の新婦を見ると縁起が悪いらしい。でも、これはsex and the city にもでてきたし、耳にすることもおおいので知っている人も多いだろう。

だけど、これはどうだろうか。ドレスの色も意味があることをご存知だろうか。
ウェディングドレスには 普通真っ白とアイボリーと2系統用意されている。実は伝統的に 真っ白はバージンのみが許されるものなのだそう。アイボリーはそうでない方用。知らなかったー。 それを教えてくれたアメリカ人に、「それは昔の話で今はそんなことを考えてドレスを選ぶ人はいないのでしょ?」ときいたら、「そうでもないんじゃない?」という返事。
「それが本当だとして、今の時代真っ白のドレスを着る花嫁さんはどれだけいるんだろう」という更なる私の質問に、相手は笑いながら 「さあねー」といっていた。 


<シューズ>

日本の花嫁さんは、よほど身長の高い人ではない限り、シークレットブーツのように、かなり底上げされた真っ白のパンプスを履くのが普通。もちろんデザインもへったくれもなくて、無地の白。
ところが アメリカの花嫁さんは、総じてスタイルが良いのだろう、そうした小細工は不要なようで、そんなシークレットパンプスは見かけたことがない。できればそういうものを購入したかったのだが、そんなものは在庫になかった。さらにブライダルシューズとしてラインナップされているものを見て驚いた。 

パンプスがなかった。なぜかな。ここがアトランタだろうか。つまり、暑いからそんなパンプスなんて履いてられないと見解のもとおいてないのだろうか。あるものといえば、白やベージュのサンダルがメイン。ヒールもそんなに高くなく、13センチくらいのヒールのものもあったけど、それはわずかで8センチくらいのものがほとんど。やはりアメリカ人に底上げも、高いヒールもいらないんだな。 しかも、もっと驚いたのは、ミュールも結構おいてあったこと。ウェディングドレスにミュールって。。。。 こっちの人の感覚だとおかしくないのかしら。 

でも、これは思わず噴出した。 ビーチサンダルスタイルも結構あったのだ。もちろん 色は白やベージュで ビーズやスパンコールで色々装飾されているんだけど、あのビーチサンダル。 これは何かの間違いだと思いたい。それとも、ブライズメイドのためにちょっとカジュアルなものが用意されているのだろうか。いずれにしてもかなり疑問。
このなぞを解き明かしたいものだ。



<両面テープ>

前回もちょっと書いたが、自分の体型に合わせてドレスをお直しした。
私の場合ストラップのあるドレスだったので、それを短くすることで”非豊満な胸”をなんとかごまかそうと試みたのだけど、仮止めとしてpinでとめてもらって眺めてみたところ それでも悲しくも胸とドレスの間に空間が存在していた。
これ以上ストラップを短くすることもできないし、胸のカップの形を変えるととても費用がかかると黒人のお直しのお姉さん。それならば、いいアイディアはないですかときいたら、なんと「式当日に両面テープで止めればいいのよ。それが一番効果的だし経済的よ」だって。
それはそうだろうけど、これにはびっくりした。そんなこと日本では言われようはずもないのだから。

この衝撃を共有したくて、テニスチームのアメリカ人にこの話をしたところ、彼女たちはさして驚かなかった。「ハリウッドスターもそうしているみたいよ」とすまし顔。ここでもまた何か感覚のずれを感じた。



正直ドレス選びはなれない言葉のオンパレードで私には大変だった。だって、英語ではウェディングドレスではなくて wedding gown。 皆そんな感じだったので。
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by kitaponnice | 2005-05-04 12:45 | Hawaii Wedding

アトランタのWedding Dress 事情 

結婚一周年も過ぎた私たち夫婦だが、恥ずかしながら実は今月末に結婚式をやる予定なのです。

日本式では、結婚式場を決めると 何から何まで(披露宴の食事・ウェディングドレス・引き出物等など)その式場の言うなりに オプションを決める形で セットアップが進んでいくので、本人の負担は軽いけれど、お値段も日本価格なのでオプション一つを付け足すごとに5万円単位でつりあがっていく。一方アメリカ式はすべて自分プロデュース。カメラマンも自分で探し出して依頼、ドレスも、メイクアップアーティストも全部自分で探すといった具合。骨が折れる分、自分の好みにこだわれるし、値段もアメリカ値段なので経済的になりやすい。

私たちの予算は厳しく、とにかく安く安く。というわけで、日本の旅行会社で式場は押さえたものの、後はできうる限りアメリカ式を取り入れて安くて気に入ったオプションを追加することになった。その準備の過程で カルチャーショックが多少なりともあったので、今回はその中のウェディングドレス選びのカルチャーショックについて。

<値段>
ウェデイングドレスは、日本の旅行会社経由日本のブライダルショップのドレスをレンタルするよりも、アトランタで買って持っていったほうがずっと安い。とにかくアメリカのウェディングドレスはありがたいお手ごろ価格。セール品ともなれば 200ドルから売っている。もちろん上には上があるのだけど、シルクなどの素材にこだわらなければ、600ドルから1000ドルの範囲でほとんどのデザインがある。日本だったら、質が高いのかもしれないが、30万、50万というドレスもザラだろうから これはすごいことだと衝撃を受けた。

”価格”といってもあってないようなもののようで、私の場合交渉したら安くなった。本当は交渉するつもりなどちっともなかったのだが、私の気に入ったドレスが予算を超えていたので、購入できないというと、「ちょっと待って。」としばらく奥に入っていってマネージャーと相談したようで、ベールとあわせて300ドルくらい安くするといってきた。なんだ、交渉しないほうが損じゃないか。
私の友達も、ウェディングドレスを購入しようとした段になって、彼女に合うサイズはシルク生地のタイプのものしかないということがわかり、当初購入しようとしたナイロン製のものは取り寄せ、そうなると時間がかかることが判明。どういう経過をへたのか分からないけれど、結局彼女はシルク製ものを ナイロン製の値段で購入したそうだ。これはすごいお買い得だったと思う。
アメリカってやっぱり 言ったもん勝ちなところがありますねー


<サイズ>
アメリカでは少々大きいサイズのドレスでも えいっとばかりお直しをしてきてしまう。私の場合もワンサイズ大きいものだったのだがデザインが気に入り、どうしようかと迷っていたら、お店の人には「あなたにサイズもデザインもぴったりよ」とおだてられまくられ、購入。しかし、いざお直ししてみると、何もかも大きかった。胸部もアメリカ人のように豊満ではないためお直し必要、身長もアメリカ人より低いからすそあげもかなり必要、ウエストも詰めて・・・などなど。お直し代300ドル也。まあ、アメリカ人もなんだかんだお直しをするようで、標準的お直し代は200ドルから300ドルらしいのだけどね。ただし、お直しの際に、アメリカ人と比べあまりに自分の体型がみっともないことをあたらめて思い知り、かなり精神的にへこみました。
ちなみに、お直しは結構時間がかかって3週間を要した。結構かかるもんですね。

<ドレスの取り扱い>
アトランタでウェディングドレスを探し始めて、面白いと思ったのは店の雰囲気があまりに日本と違うこと。
日本だと銀座や青山のブライダルショップで しゃれた雰囲気の中優雅な気分でドレス選びをするもの。もちろん店員さんもドレスの扱いには細心の注意を払って手袋着用だろうし、試着時には当然試着者はドレスを汚さないように心がけるはず。
が、私が最初に行ったBridal Scenseは 本当にこじんまりとしたお店で、お店の雰囲気もやや暗く 日本のブライダルショップのイメージとあまりに違うので最初は戸惑った。も、もしやアトランタにはこういうブライダルショップしかないのではないか・・・・と。もちろん手袋着用などなかった。一番おどろいたのは ドレスを試着したあと大鏡の前に立つときに履いた靴。ブライダル用のレンタルシューズなどなく、「自分のはいてきた靴を履いて」といわれたのだ。ベストを尽くしたつもりだったのだが、正直なことをいうと、その外履きの靴でわたしは試着したドレスを何回もふんずけてしまった。ごめんなさい。
二件目に行った BRIDE BEAUTIFULは もう少し気取った雰囲気で、お店の壁紙もピンク。大きな店内には所狭しとドレスのサンプルが飾られていた。値段も総じて高めだったけれど、レンタルシューズもあったので、ドレスを土足で汚すこともなかったし、驚くこともなくなんだか少し安心した。


つづく
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by kitaponnice | 2005-05-03 07:43 | Hawaii Wedding