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Desperate housewives 2

Desperate Housewives Season2が 10/2(日)9時(ET)からabcで始まります。

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それに先行して season1のDVDががちょうど9/20にリリースされて、この話題のドラマを食いつくように見始めました。流行には一歩も二歩も後れる私は、Season1が流行っているころは 流行っているらしいことは知っていただけで 一体どんなドラマかぜんぜん知らなかったのですが これが見始めると やはり予想通りとても面白い。 皆さん見ましたか?
てっきり、不倫とか、主婦の不満とか、sex and the cityのように 女にはわかる「あるあるー」っていうのが満載のドラマだと思っていましたが、こうしたテーマのほかに 殺人事件などなどミステリーもてんこ盛りで (こんなに話題満載のご近所さんが現実あるわけないと思いつつ)毎回最後のエンディングでは「えっ!?!?」と思わず息を飲み、もうやめられません。
24ほどの スリルはないけれど(正直、あまりにドキドキしすぎて私は24をみるとちょっと疲れる)、次回はどうなってるの?とおもわずにはいられないので流行るドラマだけあるーと納得です。
Season2も面白いものでありますように!

このドラマの話をすると。必ず一体自分は主人公4人のうちどのタイプかという話になりますが、なんと、番組公式ホームページのクイズによれば、私は、なんと!

c0054408_9312642.jpg             ガブリエル →。
             ちょっと
             あまりに予想に反してたので
             多分、私がクイズの意味を
             理解してなかったに違いない。
             それとも、自分の知らない自分がいるのかも?


c0054408_9335323.jpg私の中では、
←リネットのように 
手に負えない子供たちの間で
ヘロヘロになるのがいいかなと思っているんですけど
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by kitaponnice | 2005-09-29 09:37

オペラ座の怪人@Fox Theatre

今週末はアトランタ中イベント満載でしたね。Japan FestGrant Park Tour of HomesTaste of Atlantaなど。私としては、Grant Park Tour of HomesやTaste of Atlantaに興味があったのですが、結局どれも行かずにちょっと残念でした。

さてさて、そんな私たちの今週末(今月というべきかな)のメインイベントは、Fox Theatreオペラ座の怪人の観劇。オペラ座の怪人のUS Tourの一環でこのアトランタにも ファントムがやってきたのだ。チケットを取ったのは確か5,6月頃だったのでまだまだ先のことと思っていたのだが、あっという間に時はたつもので、もうこの日が来てしまった。


c0054408_21385290.jpgアメリカの国家史跡にも名を連ねてあると本で読んでから、そもそもFox Theatreそのものに一度は行ってみたかった私。Theatreの前は何度も車で通り、あの派手なFOXの看板(右)は見慣れたものになっていたが、劇場の中に足を踏み入れると予想に反しての歴史的重厚感。c0054408_21405233.jpgイスラムと古代エジプトの建築様式をミックスしたというこの劇場は、建物そのものを見学するだけでも興味深く、変な話だが、トイレの隣には男女別のLoungeがありとソファーがおかれてくつろげるスペースがあったりして、トイレに行くだけでも建物見学として楽しめた。
しかも 4700人収容できるメインシアターは全体を城壁で囲ったような内装で、天井に星が投影されており、エジプト風のベランダのような二階席を見上げると 天井には星が見える。 ちょっと貧困な表現だけど、ディズニーランドにでもきたかのような感覚。



c0054408_22274240.jpgさて本題のミュージカルはすばらしいの一言。
一度NYのブロードウェイで見たときは、ミュージカルそのものの楽しみ方をよくわかっておらず、予習もせずにいきなり見に行って、撃沈。お恥ずかしいことに、なぜシャンデリアが落ちてきたのかさえわからないくらいだった。ただし、その舞台装置の規模や美しさ、他の役者より群を抜いたファントムの声量とその声の美しさは、私でも楽しめたのだが。。。。
その反省を生かし、今回はネットでストーリーを予習した上に、会場で購入したパンフレットに(なんと日本語で書いてあった!)丁寧なあらすじが書いてあったのでそれを熟読。そのおかげか、今回のファントムは 怪物ではなく一人の人間としてファントム自身の悲哀などがうまく表現されているように思い その悲しくも力強い歌声がとても腹の底に響きとてもよかったと思う。主役の二人の声量はマイクを通さずとも実際肌に伝わるものがあり、生の歌声は良いなあとしみじみ思った。
舞台装置や舞台そのものの大きさはNYにかなうことはなかったように思うが、それでもとても大掛かりな舞台装置で なるほど劇場の周りに大型のトラックが何台も駐車されてあるわけだと納得した。
とにかくファントムですっかり魅了されてしまった主人と私は、今度は1月に講演されるCatsを見に行くことにした。まだCatsはticketmasterで席が取れますので、ぜひどうでしょうか。



PS
アメリカでは Theat”ER"ではなくて Theat"RE"とつづることを、今になって知りました。。。。 Cent"ER"もCent"RE"だそうですね。

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by kitaponnice | 2005-09-26 22:24 | ATLの生活

ピザがおいしいFritti

先日Frittiに久しぶりに行った。
Frittiに行ったのは、私が本当に始めてアトランタに来たときに、paripariumeさんとsakuraさんと一緒いって以来のこと。当時はアトランタにはじめてやってきたので、何もかもが新しい物だらけだったこともあり緊張気味で、メニューが英語だらけで読みにくいなと思ったことと、Frittiの雰囲気をアトランタと重ね合わせてアトランタってこういうところなのかと思ったものだ。つまりお店そのものを十分堪能するゆとりがなかったのだけど、今となっては懐かしい思い出。

あれから月日が流れてアトランタになれた今 再びFrittiを訪れてみて改めて良い店だなぁと思った。雰囲気は、ちょっと落ち着いた感じでいながら、店内は静か過ぎず、うるさすぎず、友達との話も弾む。店員の接客もいい。オープンテラスでは 各テーブルにおかれた蝋燭の火がなんともいえない雰囲気を作っている。
そんな雰囲気だけでも満足ですっかりご機嫌だったのだが、メインのピザを食べて、あれっ?と驚いた。こんなにおいしかったっけ?という嬉しい驚き。Frittiのピザ生地は、イタリアンの薄いものだけど、薄すぎず少しふわっとしている。それでいて底はすこしパリっとしている。ちょっと厚めにのせられたとろけるチーズとカリットふわっとした生地との相性がいい。聞いたところによると、ここのお店のピザは全米ピザベスト10を特集したテレビ番組にも出ていたらしい。そんなに有名だったとは、恐れ入りました。

メンバーが全員そろうまでバーカウンターに通された。バースペースはテーブル席よりもぐっと照明がおちて、雰囲気がある。こうして二人で横並びでお酒を飲むなんてアトランタに来て初めてじゃない?といいながらカクテルを飲んでいたら 東京のバーで飲んだこともあったなぁなんて思い出したりして、一瞬回想にひたってしまった。のんびりカクテルを飲んでほろ酔い気分。もしかしたら、そのほろ酔い加減がまたお店を十二分に楽しめた理由かもしれないけれど、良いお店だと思うので ぜひぜひみなさまも一度。
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by kitaponnice | 2005-09-24 05:08 | 食いしん坊万歳!ATL編 

ふ、フランスのケーキ!!

最近 rikaさんと一緒に アトランタ在住20年の方に「おいしいケーキ」屋さんなるものを教えてもらった。いつもこの方のに教えていただくものはおいしくて そのたびに良くぞご存知でいらっしゃる!と感激するのだが、今回も思わずうなったケーキ屋だったので ぜひ皆様にも知っていただきたくご紹介。

その名も"Doucer de France"! その名の通り フランス菓子屋さんである。もちろんここアトランタでも フランス菓子を食べれないことはなくて、例えば チェーン店のLa Madelene French Bakeryでもフランスのケーキは食べられて悪くはないのだけど、厳しいことを言えば、”やっぱりアメリカで食べる”フランス風ケーキと どうしても頭に枕詞をつけたくなってしまう。

しかし、このDoucer de Franceのケーキは、より繊細、丁寧な作りで、サイズも日本人が懐かしい小さなサイズになっている。値段も一つ3ドル前後と悪くない。その美しさが、日本で見たケーキを思い出させて、なんだか涙さえにじむ。なんでも、情報提供者の方によると Books Japanはここのケーキを仕入れていたのか、仕入れているとか。
今回は、チーズケーキ(前にも紹介したけど、主人はチーズケーキ好き)、エクレア、ショートケーキをトライ。我が家からは 気軽に行けるところではないけれど、絶対またこのケーキは買ってやろう!とおもった。特に この店はエクレアが目玉商品のようだが、やはりおいしかった!このカスタードは日本人が好きなカスタードだよーっ、と目を細めるもの。それからショートケーキも、甘すぎず、大きさも2.5センチX6センチぐらいで もうちょっと食べたいなと思うサイズ。ふんわりおいしくいただきました。チーズケーキもグッド!
白鳥のシュークリームもあるし、オペラもある。とにかく美しくて品数も多い!

店内でケーキも食べらるし、。ランチもやっているようなので、ぜひぜひトライしてみたい。

周りを見渡すと、こんなところにケーキ屋か?という感じのところなので、アトランタって探せば探すほどこういうお店があるんだろうなあと、今回アトランタ発掘意欲を新たにしました。
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by kitaponnice | 2005-09-22 07:44 | 食いしん坊万歳!ATL編 

秋の花

いつも助手として教室を眺めているだけの私が、久しぶりに生徒として参加して秋の花を作りました。コスモス、ダリア、Honesty,秋の草、ブドウの葉などなど2日で仕上げた作品です。
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やっぱり家で一人で作るとどうしても面倒くさいことを割愛してしまうのですが、先生は手を抜かず丁寧に仕上げる。それが一味も二味も芸術度を上げる作品に仕上がるんだなあと今回あらためて思いました。さらに、色彩感覚、花の生け方なにをとっても私には足りないことだらけだーと、さらに奥の深さを感じた気がします。

ご興味のあるかた、だれでも挑戦できます。いかがでですか。







おまけ:
私が以前つくったケーキの写真です。中はスポンジケーキ、外はバタークリームです。こうしたケーキって日本でないですよね。シュガークラフトと並んで、アメリカで出会ったケーキと私が呼んでいるケーキの一つです。
(久しぶりにこうやって見ると、プーさんが肥満だ。。)
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アメリカ人のケーキ作りに精を出している人は、「息子の誕生日にスパイダーマンのケーキを作った」とか「ゴルフ好きな友達のためにゴルフボールの形をしたケーキを作った」とか 驚くべきケーキを作っていらっしゃいます。
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by kitaponnice | 2005-09-20 10:25 | ATLの生活

新しく挑戦したパン屋: White WindyMill

今日は久しぶりにSuper H Mart (韓国系の2004年秋にできたスーパー、真新しい明るい店内に日本人には嬉しい食材が沢山売られている)にいってきた。

c0054408_2381447.jpgこのHマートと同じモールに おいしいパン屋 White Windy Millがあると聞いたので、今日初めて店をのぞいてきた。先日紹介したMozart, Paris Baguetteも韓国系のパンやのため、おいてあるパンの種類はだいたい似ているようだったが、ここWhite Windymillは、他店ではあまりおいてない惣菜パンの種類がやや多かったのが 私は気に入った。しかも、味も期待を裏切らない味だったので満足。それから 食パンも ハーフサイズがあってありがたい。
店内の雰囲気も明るくて 店員さんの対応も良かったし これからH martにいったら、必ず寄ることになりそうだ。



Windy Whitemill
Park village
2550 Pleasant Hill rd
duluth Ga 30097
678-584-0000



あ、そうそう、最近Mozartのパンで、はまっているものがある。
パイ生地の中にカスタードクリームが入っているものなのだが、こんがりと焼けたパイ生地は 外はパリパリ、中はふわっと軽い感じが最高。カスタードも甘さ控えめで あっという間にペロリと食べられてしまう一品。アメリカのパイで パリパリふわふわが味わえたことがなかったので久しぶりのこの感じに感動してます。
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by kitaponnice | 2005-09-15 02:55 | 食いしん坊万歳!ATL編 

硬水/軟水の問題か

アメリカにきてから ずっと思っていたことがある。

日本から持ってきた下着についているレースが 洗濯を重ねていくうちにバリバリに固くなっていくのだ。バリバリになったレースは 柔軟性を失い 脱ぎ着しているうちに バリッと指を突き通して穴になってしまう。 私の下着もかなりこれにやられてきた。柔軟材も使っているし、乾燥機もかけず自然乾燥させても良くならない。
これは日本が軟水で、アメリカが硬水だからかもしれない。アメリカに売っている下着は 日本のようなレース使いはないのもこのせいかもしれないなあ。

これを防ぐ何か良い方法はないものかしら。それとも あきらめてアメリカの下着をかうか。短期間でおさらばだが、負けずに日本のものをはき続けるか。なにか 良い対策を知ってる方がいたら教えてください!

軟水は、洗濯のあわ立ちもよく、米もしっとりたけて、野菜に火がとおりやすく和食に適しているそう。反対に、硬水は 肉の臭みをとるため洋食向きと書いてあった。一長一短ですね。
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by kitaponnice | 2005-09-15 02:34 | ATLの生活

”昨日のすき焼き風”やきうどん

去年はせっかくアメリカにいるんだしと、あえて避けていた日本のテレビ番組を最近よく見るようになった。 特に私の好きな番組が 「いきなり黄金伝説」。とくに節約もののシリーズ(一ヶ月一万円バトルとか、節約料理バトル)はみていて飽きない。

特に 最近みていて気になったのがレギュラーが作っていた「すき焼き風焼うどん」で最後に隠し味としてなんとインスタントコーヒーを入れることで”昨日のすき焼き”みたいなコクと苦味が出るというレシピはとてもおいしそう。しかも手軽そうなので作って見ました。

c0054408_23394373.jpgレシピはホームページにある通りだが、麺は市販のものを使ったのと、ちょっと味を高級にしてやろうと思って中濃ソースの変わりにオイスターソースを使用し挑戦。だが ちょっとオイスターソースが裏目に出たか、味がやや濃い目にしあがってしまった。
一番の注目はやはりインスタントコーヒーで、インスタントコーヒーを入れる前と後では味見してみると、コーヒーによって味にコクが出ているのがわかった。それに、ちょっと焦げたような軽い苦味も出て、まさに昨日のすき焼きの味だった。すごいぞ、レギュラー!

出典元を知っている主人は、「あの焼うどんを作ろうと思うんだけど」という私に対して、「そんなのやめてくれ!」と反対していたのだが、食べてみて「うまい」と一言。
簡単だし、おすすめです。
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by kitaponnice | 2005-09-12 23:15 | 料理奮闘記

日本クリニック

先月 背中が痛んだ週があった。お医者関係はどうも面倒くさそうなので忌み嫌っていたのだが、一度しっかり原因を調べてみようと思い、ついに一般診療(健康診断、過程医学科、内科、整形外科、小児科、眼科、皮膚科、婦人科、外科)のある日本クリニックにいってみた。

依然聞いた友達からの話だと、とりあえずこちらの病院で大体の症状を説明し、ほかの病院に招待状を書いてもらえるとのことだったので、私も招待状を書いてもらうクチだと思っていたら、意外に設備は整っており、レントゲンをとり診断の結果、しばらく安静にと薬を処方されただけにとどまったので、ちょっと肩透かしを食らった感じ。

1.一般診療科の先生

先生は、そのときはインド人の先生で(日本語で診断してもらえると思って言ったのだが)看護婦さんが通訳に入ってくれた。原因を知り理学療法などを期待していた私は、のみ薬を処方されただけの診療に満足いかず、日本語で話せるなら、もっと先生に症状を訴えて満足いく診断を受けられたのではないかと思ってしまった。
ただし、2005年9月からは日本人の女の先生が一般診療科に来るらしいので、今後もっと期待できるはず!!!

2.ほっとした値段

初めてのアメリカのお医者さんが歯医者で、虫歯をちょっと治すのにも100ドル単位でお金を払ったので、アメリカのお医者さん全般に対して恐怖心があったのだが、支払いについてきいたところ、「保険会社にこちらから請求して、差額分を後日請求させていただきます。」とのこと。
2週間後に保険会社から送られてきた明細を見ると、100%保険でカバーされており、あれから日本クリニックからの連絡も何も来ないので、今回は”無料”だったらしい。
無料はいくらなんでも日本でもないので びっくり。

3. おまけ:処方された薬

処方箋をもってCVSに薬を買いにいくのも今回初めての体験。
処方箋と保険会社のカード(日本の保険証のようなもの)をだし、10分ほど待つと 薬が用意されて出てきた。
二つ薬を処方されたのだが、なんとそのうちの一つが薬剤師のお姉ちゃんも思わず会計の際にひえーっと息を飲む金額(75ドル)で、私もその金額に面食らい、30粒処方されたところを10粒にしてもらった。 もう一方の薬が 20粒で5ドルだったから、この薬が以上に高かったのだと思うけどびっくりした~。
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by kitaponnice | 2005-09-11 23:46 | ATLの生活

車のメンテの疑問です

アトランタは陸の孤島。車がなくてはやっていけないところである。日本食材や野菜を求めて奔走しているのは私だけではないはずである。そんな車社会において 車が壊れると非常につらい。

みなさんちゃんと定期点検受けてますか?

アトランタにお住まいの、いえ、アメリカお住まいの皆さんいかがです?
車のメンテやってらっしゃいますか?
日本にいると定期的にディーラーがやってきて「調子どうですか?」「そろそろ車検です」と促してくれるし、ガソリンスタンドに行けば「オイルチェックしましょうか?」「タイアの圧見ときますね」なんて 本当にサービス満点なのにすっかりスポイルされてしまった私は車のことが本当にわからない。というわけで、車が故障したこともなかった気がする。

しかし、そんな甘ったれたことhではアメリカでは通用しない。こちらが行動を起こさなければ誰も何もやってくれない。ほったらかしの車を見つめ、日本ではあんなにメンテナンスしてたけど、この車も同じようにメンテナンス必要なんじゃないのか?と不安になる。

しかし、車はド素人の私は、タイアの空気ってどのくらい入っているべきものなのか、オイルはどのくらいの頻度で変えたら良いものなのか、タイアってどのくらいで変えるものなのか。など超基本からわからないのだ。
主人に聞いても「さぁー」と頼りない返事。
(注:最近になってようやく次のことを学習した。
**車の空気圧は季節の変わり目ごとにチェックすべき by dealerのお兄さん
**オイルチェンジは 3.000マイルごと by pepboysのおじさん
**タイアのローテーションは 6万マイルごと by 同じくpepboysのおじさん)


しかも我が家の車は二台とも中古(BMW10年もの、フォード5年もの)。ガタがいつ来てもおかしくない。幾度となく我が家の車たちは故障し そのたびに修理をしてもらうということを繰り返し、修理代に泣いてきた。一方で、アメリカに来て、車は壊れてから直すものだとばかり思っていた。

だが!どうも周りの日本人(特に車を日本車ディーラーから買った人たち:私たちは個人売買で中古車を買ったのでディーラーを通してない。)は日本張りのサービスを受けているようだということを最近になって気がついた。定期点検もまめにあって「点検に出したらついでに色々悪いところ見つけられてお金かかったわぁ」なんて、日本にいるかのようなコメントを結構耳にするのだ! あまりに我が家と違うので正直びっくりした。

そこで疑問です。
アメリカでは、どっちが普通ですか。やっぱり定期点検ってアメリカでも受けるものなんでしょうか。皆さんは 定期点検受けてますか?
皆さんの車メンテ方法をぜひ伝授してください!
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by kitaponnice | 2005-09-09 10:47 | ATLの生活